ものづくり
ここに飾りは ひとつもない。
このサイトを動く形はどれも手でコードから書いていて、ひとつひとつに意図があります。これは、その意味への手引きです。
手引き
I起源
最初の光
何かが形を持つ前に、塵があった。このオレンジの雲はその最初の物質で、まだ温かく、何になるかを決めかねている。ここにあるすべては、そこから育った。だから会社のいちばん上にも置いている。
場所ホーム
FBM cloud field · GLSLIII実験
溶けたアイデア
冷える前のアイデア。熱だけで角がなく、目を離すたびに形を変える。ラボは、それが固まる準備ができるまで、わざとこの状態にとどめておく場所だ。
場所ラボ
Simplex-noise sphere · GLSLIVサービス
内から灯る
サービスのアイコンはどれも同じ炎を宿し、それぞれの輪郭に切り抜かれている。手仕事は一つひとつ変わる。けれど、その奥の熱は決して変わらない。
場所サービス
Fire field · CSS maskV手仕事
遠回りの道
途切れのない一本の糸が、何度も自らをくぐり抜けて折り重なる。こんな結び目には、もっと短い道がある。私たちは決してそれを選ばない。スタジオとは、ほとんどそれがすべてだ。
場所私たちについて
Torus knot · forged-metal shaderVIIまだ灯っている
残り火
下を見てほしい。この物語を塵として開いた火は、いまもすべてのページの足元で燃えている。ガラスに包まれ、完全には消えない。灯っているかぎり、スタジオは動いている。
場所すぐ下、フッターに
Glass + fire · GLSL肝心なこと
たぶん意識して気づくことのない 細部。
どれも必要ではなかった。雲はただのグラデーションでよかったし、コインはありものの絵でよかった。それでもコードで作るのは、見えなくても違いは感じられるからだ。そして、意味のある仕事は、同じく意味のあるものから作られるべきだから。

