Optimo
画像と動画のためのローカルファースト最適化ツール。最大20,000ファイルを一括処理し、アップロードは一切なし、ハードウェアアクセラレーションに対応します。
なぜつくったか.
画像や動画の最適化は、どのウェブチームも週に何十回とこなす雑務のひとつです。9MBのヒーロー画像をウェブツールにドラッグし、タブを閉じれば作業は消え、次の12枚でまた同じことを繰り返す。ブラウザのツールも、200点の商品写真が入ったフォルダや、マーケティング動画の圧縮を頼んでくるクライアントを相手にするまでは十分です。しかしそうなると、アップロードしてダウンロードするという往復がボトルネックになります。プライバシーの面はさらに厄介で、どのファイルもまず誰かのサーバーを経由することになります。
概要.
- 20,000
- files per batch
- 93%
- size reduction on demo
- Zero
- uploads required
ファイルがマシンの外に出ないよう、Optimoをデスクトップアプリとして構築しました。シェルにElectron、画像処理にSharp、動画にはFFmpegを同梱し、OSが対応していればハードウェアアクセラレーション対応のコーデック(NVIDIAならNVENC、macOSならVideoToolbox、LinuxならVAAPI)を使います。最大20,000ファイルをキューに入れ、ボタンを一つ押せば、残り時間の見込みがリアルタイムで減っていきます。EXIFやGPSのメタデータは書き出しの際に除去されます。書き出しのたびに手作業ではつい忘れてしまう類の処理です。アップロードは一切なく、アカウントも、プランの区分も、テレメトリーもありません。バイナリは無料で配布しています。
学んだこと.
9.4MBの画像を647KBまで、93%の削減で、劣化を感じさせることなく落とし込みました。Optimoは「このファイルを圧縮する」という作業を、30分がかりのウェブツールの往復から、30秒のドラッグ&ドロップへと変えました。正直な試金石はこうです。自分たちのマシンに入れて、クライアントワークで実際に使うか。使っています、毎週。
概要.
Optimoは、画像と動画のファイルをすべてユーザーの手元のマシン上で圧縮・変換するデスクトップアプリです。主要なフォーマット(PNG、JPG、WebP、AVIF、TIFF、GIF、BMP、ICO、SVG、そしてH.264、H.265、VP8、VP9、AV1)を横断して最大20,000ファイルを一度に一括処理し、画質を自動調整しながら目標のファイルサイズに合わせ込み、OSが対応していればハードウェアエンコーダー(NVENC、VideoToolbox、VAAPI)を活用します。EXIFやGPSのメタデータは自動で除去されます。アカウントも、プランの区分も、アップロードも、テレメトリーもありません。
- Electron
- React Native
- TypeScript
- React
- Expo
- Tailwind CSS
- Sharp
- FFmpeg
- Lemonsqueezy
- Vercel
- Desktop app
- Local-first
- Privacy by default
- Hardware-accelerated
- Batch 20,000
- Free forever
Matter Chat
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